2012-05-15 Tue

Evan Gattis = Roy Hobbsの現代版か?
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ロード遠征でチッパーが各チームから表彰されているのを見ると嬉しいものですね。2年前のコックスを思い出します。
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2012-05-11 Fri
2012 Braves Salary Charts
Player | Position | Service Time | 2011 | 2012 | 2013 | 2014 |
| Tim Hudson | SP-1 | 12.119 | $9.0 | $9.0 | $9.0* | FA |
| Tommy Hanson | SP-2 | 2.120 | $0.4565 | $0.535 | 調停1 | 調停2 |
| Jair Jurrjens | SP-3 | 4.047 | $3.25 | $5.5 | 調停3 | FA |
| Brandon Beachy | SP-4 | 1.014 | $0.4165 | $0.495 | . | 調停1 |
| Mike Minor | SP-5 | 0.138 | $0.414 | $0.4825 | . | . |
| Randall Delgado | SP-6 | 0.030 | $ | $0.48 | . | . |
| Craig Kimbrel | Bullpen-1 | 1.066 | $0.419 | $0.59 | . | 調停1 |
| Johnny Venters | Bullpen-2 | 2.000 | $0.4925 | $0.533 | 調停1 | 調停2 |
| Eric O'Flaherty | Bullpen-3 | 4.062 | $0.895 | $2.49 | 調停3 | FA |
| Kris Medlen | Bullpen-4 | 2.137 | $0.42975 | $0.49 | 調停1 | . |
Cristian Martinez | Bullpen-5 | 1.158 | $0.419 | $0.49125 | . | 調停1 |
| Livan Hernandez | Bullpen-6 | 14.097 | WAS | $0.75 | FA | . |
| Chad Durbin | Bullpen-7 | 7.102 | $0.9 | FA | . | |
| Briann McCann | C | 6.117 | $6.5 | $8.5 | $12* | FA |
| Davi Rおss | C-2 | 9.001 | $1.625 | $1.625 | FA | . |
| Freddie Freeman | 1B | 1.033 | $0.414 | $0.535 | . | 調停1 |
| Dan Uggla | 2B | 6.000 | $9 | $13.2 | $13.2 | $13.2 |
| Chipper Jones | 3B | 18.024 | $13 | $14 | retired* | . |
| Tyler Pastornicky | SS | 0.001 | . | $0.48 | . | . |
| Eric Hinske | INF | 10.000 | $1.35 | $1.6 | FA | . |
| Jack Wilson | INF | 10.147 | SEA/ATL | $1 | FA | . |
| Juan Fransisco | 3B | 0.156 | CIN | $0.48 | . | . |
| Martin Prado | LF | 4.105 | $3.1 | $4.75 | 調停3 | FA |
| Michael Bourn | CF | 5.028 | HOU/ATL | $6.845 | FA | . |
| Jayson Heyward | RF | 2.000 | $0.4965 | $0.565 | 調停1 | . |
| Matt Diaz | OF | 6.157 | PIT/ATL | $2.125 | FA | . |
| Jose Constanza | OF | 0.062 | $0.414 | $0.48 | . | . |
| Derek Lowe | CLE | . | . | $10* | . | . |
TOTAL | . | . | $87,002,692 | $93.529.667 | . | . |
*ブラウザの文字が最小でないと、2014年が枠からはみ出るかもしれません。
■ は契約下(under contract), ■ は保有権下(under controll)
サービスタイムが3.0になると年俸調停権、6.0になるとFA権を獲得します。計算方法にちょっとしたコツがあるんですが、どこに書いたっけか・・・。
*ハドソンの13年はオプション(バイアウトが$1M)
*マックの13年はオプション(同$0.5)
*チッパーの2013年は引退なので無効に
*ロウの今季$12Mはデッドマネー
今季開幕ロースターの総年俸は$93.529.667だったとのこと。と言ってもオーナーシップ不在なので融通は効きませんね。
実は今季終了後にFAになる選手が多いです。ロウのデッドマネーからも開放されますし、ハドソンのオプションをピックアップすると仮定しても、約37.97ミリオン程の空きができることに。もし背中手術からの回復が思わしくなくピックアップしないと仮定するなら、総年俸の半分近くが空くことになります。
2012-05-06 Sun

-getty
いや、チッパーの一発にはシビレましたね。3月に引退発表して良かったんじゃないかと思います。荷が下りて肩が軽くなった印象ですね。
しかし! ボケトリーノやらルイーズやら同じ選手に毎回毎度ボカスカやられるのは何とかならんのかね?天敵対策などはしとらんのか。
ハラデーはスピードもない、甘い棒球が多かったですね。聞けば4シーマーをほとんど投げなくなったそうですが、4シーマーで空振りが取れなくなり投げられなくなったのだろうか? 低目への鋭い変化は健在で、インサイドカッターなどを駆使して技巧派への転向を図っているのだろうか?図らざるを得なくなってきたのか? NLのチームには名前の大きさに萎縮しないで向かって行って欲しいですね。
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2012-04-26 Thu
ちょっと驚きました。普通ビッグリーガーの地位を確立した選手はオプションがあっても降格しないものなので(選手の尊厳を傷付け、球団との人間関係を悪化させるから)、ちょっと異例な感です。普通はDLに入れるんですけどね。DLに入れると、野手なら15日間だったか投手なら20日だったか、正確には忘れましたがリハビリ出場させることが出来る。大抵は理由をこじつけてDLにいれ、リハビリ出場という名目で調整出場をさせる。降格は選手の尊厳を傷付けるし、オプションが使えない選手もいるので、調整目的でDLが使われることもある。今回は多分こじつける理由(軽傷)がなかったのか。
もしかしたら、日本でも名高いDave Walleceの指導を受けさせるために降格させたか。DLに入れてアトランタにいてもウォレスの指導は受けられない、巡回インストラクターの指導を受けるには降格が必要だから。それなら分かる。
しかしJJ、26歳なのに球速が平均約6マイルも落ちてしまうのは一体どういう現象なのか? 球質もフラットでコマンドも低下、当然チャンジアップも効かない。2年前まで94マイルは投げていたのに。
由々しき事態です。もし回復できないようなら、トレード以前の話。オフに調停権提示せずにおそらく放出。そうなると見返りもゼロ。
その他近況
フリーマンが先週のPOWを受賞!
今日の試合で、マイナーが6回79球で下げられましたが、全く解せませんね。だからこういう起用をしてるとブルペンに負担が増すことが分からないのか。シーズン長いんだから。
Dバックス第4戦でしたか、ボーンが二塁でフォースアウトになった場面は明らかなセーフ。こういうときコックスだったらダグアウトから飛び出して、そして選手を守るために退場する。だからコックスは愛される、コックスのためにプレーしたいと思わせる。今のチームにもそういうのが欲しいよなと思う。(でも日本では、コックスが”選手を守るために退場していた”、それを選手も審判も分かっていた、だから愛された。その辺のニュアンスが伝えられていなかったような)
序盤、特に初回に点が入らない。
ともあれ西海岸遠征は勝ち越し決定。
MiLBの方では、ガティスがこれが凄い! 最近11試合で8発、16試合で26打点、.898SLGとか止まらないですね、早く昇格させたらよいのに。
シモンズもここ3試合で14-7 7RBI。キャンプで相当期待されたので、自分も追い込みすぎてミニスランプに陥ったようですが、、コーチ陣から「もっと肩の力を抜いて自分のプレーをしようよ」と指導され蘇ったとか。
野手が3週連続でPOWを受賞しています。Gac, Gattis, Kubitza。今年は野手がなかなか印象的。
次のPIT戦から例の「34日間で33試合」が始まります。しかも5月はロードの方が多いという。なんつう日程でやらされるんだ・・・。
2012-04-24 Tue
チッパー ジョーンズが4月24日に40歳の、現役としては最後の誕生日を迎えました。永遠の18歳のような、若大将のような人でしたね、彼がデビューしたころは本当に良い先輩方に恵まれたなと思います。
来年の3月はコックスもチッパーもいなくなって、どんな雰囲気のSTになるんだろ。Big3は5日に一回の登板だったけど、チッパーはエブリデープレーヤーだったから試合の雰囲気も大分変わるんだろうな。
2年前にコックスが引退したときは「ひとつの時代の終わり(the end of one era)」でしたが、今年のチッパーの引退はもっと意味するものが大きい。マダックス、グラビン、スモルツ、コックス、と来てチッパーの引退は”最後のV戦士”が引退する「時代の終わり(the end of the era)」を意味することになります。
この前、「今季最終戦は@NYなので長年チッパーにカモられてきたクイーンズのファンがどういう反応を見せるのか楽しみだ」と書きましたが、勘違い。今季最終戦は@PITで、その前にある3連戦がホームでのNY戦でした。チッパー最後のNY遠征は9月7日、クイーンズのファンはどう反応するのか楽しみ。
今回はファーム組織の三塁層のはなし。
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2012-04-15 Sun
先発ローテーションの球数が多過ぎ。開幕からここまで6回を投げきった先発投手がひとりもいない。
過去38試合遡っても先発投手が20個以上アウトを取ったのは1試合だけ。現行の5人で7月29日以降7回以上投げた投手がいない、という現状。
このまま早い降板が続くと、ブルペンを去年よりケアフルに使っても、加過重負荷が避けられません。5月には極度の過密日程がありますし、芳しくない状態です。
これは1試合あたりの平均アウト数のデータなんですが
| . | 11 | 通算 |
| Hanson | 17.7 | 17.9 |
| Beachy | 17 | . |
| Minor | 16.5 | . |
| JJ | 19.8 | 18.66 |
| Hudson | 19.5 | 19.5 |
数字が割り切れないんですが、球数の多い3投手は1試合平均で、ハンソンは5.2回ちょっと、ビーチーは5.2回、マイナーは5.1回ちょっと。降板が早すぎる。
もちろん去年はフレディーGが先発投手を早めに下げすぎることも批判されていたんですが、にしても先発ローテーションの球数の多さがブルペンの過重負担の大きな一因になっています。そして今年はさらに酷い様相を呈している。
この続きはまたいずれ書きたいと思うんですが、余力があるかどうか。
*この後、マイナーが7.2回を自責点0の素晴らしいピッチングで初QSを記録しました。途中打者18人連続凡退に抑えるなど、コマンドが素晴らしかったですね。
しかし最後Gamelのところで変える必要があったかは疑問。
2012-04-02 Mon

なるほど。
ブルペンの酷使対策要員ですね。
リバンといえば、いくら投げても故障しないラバーアームの持ち主。いくらでも投げられる、おそらく多分46歳くらいまで現役を続けられるる。それくらい息が長く、故障に強い。
デルガドとテアランがまだ早いと判断して、当座開幕ローテーションにいれ、ハドソンが復帰し次第ブルペンにいれて、フレディーGに好きなだけ使わせる考え。ロングリリーフでもスポットスタートでも何でも使える。何なら100試合くらい投げさせたって倒れない、ダーディーワーク要員。過登板対策としては打ってつけのラバーアームの持ち主です。
さすがにキャリアも長いし因縁も多いので、ファンベースでもどよめきというか、色んな感想が出てますね。
97年のポストシーズンではセンセーショナルにデビューし苦杯を喫したものです(故グレッグ主審の超ワイドなストライクゾーンに助けられた感もあっての快投でしたが)。当時キューバから亡命してマーリンズに入団したときの副GMがレンだったという関係もあります。
レギュラーシーズンではたしか05年までブレーブスに対して15連敗でしたか。マーリンズ、エクスポズ、ジャイアンツに在籍して、レギュラーシーズン中は格好のカモでしたね。
ところがここ数年はむしろ苦手にするようになり、むしろ天敵化の傾向が濃かった。NLイーストに在籍し、ポストーシーズンでもあたってるので、何かと対戦が多い。
対アトランタには通算36試合で9-18 4.71ERAも、最初の21試合が2-14 5.16ERAで、最近15試合が 7-4 4.02ERAという極端なスプリットぶり。
契約してすぐにリバンは「ああ良かった、これでブレーブスと対戦せずに済む」と話していたそうですが、それはこっちも同じやね(笑)。
***
JJフーバーとのトレードでレッズから若手のフアン フランシスコ三塁手を獲得しています。フーバーには期待していたし、今年中にビッグリーグで投げる資格十分な投手な投手ですが、オフェンスの補強が不可避な現状、概ね好意的なトレードと受け止められています。フーバーにはレッズでも頑張って欲しいところ。今回は余裕がないので、フランシスコのプロフィール等は割愛します。しかし左打者多いな。
*追加
テアラン、べサンコート、ペレス、サルセドらを獲得した功績のあるアルマラス国際スカウト部長が、アトランタに来る前はレッズにいたので、フランシスコのインサイドリポートを持っていて、獲得につながったのかもしれません。










