FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
 
■プロフィール

@hammerinhommer

Author:@hammerinhommer
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■Tweetswind
■TWITTER

■カテゴリ
■月別アーカイブ
■Google カスタム検索

■RSSリンクの表示
■リンク
■検索フォーム

■Braves Twwps

■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

■フリーエリア


BA TOP30 PROSPECTS LIST 2012

Rank

Player, position

11 status

#1

Julio Teheran, rhp

#1

#2

Arodyz Vizcaino, rhp

#7

#3

Randall Delgado, rhp

#3

#4

Andleton Simmons, ss

#15

#5

Sean Gilmartin, lhp

(1巡)

#6

Edwarld Salcedo, 3b

#16

#7

Tyler Pastornicky, ss

#14

#8

Christian Bethancourt, c

#12

#9

Zeke Spruill, rhp

#10

Brandon Drudy, 3b

#11

Joey Terdoslavich, 1b/3b

#12

J.J. Hoover, rhp

#10

#13

J.R. Graham

(4巡)

#14

Matt Lipka, of

#6

#15

Nick Armed, ss

(2巡)

#16

Todd Cunningham, of

#20

#17

Kyle Kubitza, 3b

(3巡)

#18

Dimasther Delgado, lhp

#18

#19

Cody Martin, rhp 

(7巡)

#20

Navery Moore, rhp

(14巡)

#21

David Hale, rhp

#17

#22

Adam Milligan, of

#22

#23

Mycal Jones, of

#19

#24

Billy Bullock, rhp

MIN#15

#25

Carlos Perez, lhp

#11

#26

Erik Cordier, rhp

#13

#27

Evan ,Gattis, c

#28

Tommy La Stella, 2b8巡)

#29

Cory Gearrin, rhp

#30

Phillip Gosselin, 2b

#25



変わったなあ。ホントここ数年は大学生タレントの割合が増えた。ブレーブスのドラフトといえば「高校生・投手・南部」で特徴付けられてきたが、最近は大学生のドラフトも多くなった。もちろんファーム組織のミドルクラスの野手層が薄かったので現実的に対応した結果でもありますが。

しかし大学生というのは「金がかからず、昇格に時間もかからないが、伸び白も小さい」ということなので、全体的に”無難な指名”が多く、高い評価は貰えない。その辺がマイナーリーグのタレントランキングが今年15位だった理由か思います。それはドラフトに資金が使えない(去年のドラフト資金が24位、過去2年分が29位)ことが大いに関係しています。例によってオーナーがアレなので。

でも今年はまた高校生投手をドラフト一巡で指名するような気がしています。高校生投手、すなわち「腕が磨耗していない・潜在能力が高い・育成に時間がかけられる投手」、ですね。

アトランタは、伝統的にラテンアメリカでのスカウティング活動に大変力を入れているチームで、それは健在です。全体的に、投手とショートストップの層は厚いが、決定的なプレーヤーに欠ける、という評らしいですね。たしかにそんな気がします。

スポンサーサイト



ブレーブス ファーム組織 | 17:33:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
CHIPPER JONESの思い出
3428544_s1_i1.jpg


続きを読む >>
ブレーブス | 21:30:13 | トラックバック(0) | コメント(2)
ST NOTES (2)
slideshow_1002324628_BRAVES-BETHANCOURT.jpg
a star in the making !

続きを読む >>
ブレーブス | 00:00:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
ST NOTEBOOK 3/22
  • ショートの争いはまた読めなくなってきた模様。というかベテラン選手と契約して、シモンズはAA、PastorはAAAで開幕するのが適切だったように見えます。将来的にはより大器のシモンズをレギュラーに考えるのがもちろん適切です。

  • メドレンに先発ローテーションで投げる機会を与えよ、という意見は多く、自分もその派です。しかし首脳陣はメドレンはあくまでブルペンで起用するのがベストだと考えている模様。なぜチャンスを与えない?

  • ヴィスカイーノはやはりトミージョンで、3日前に受けましたね。

  • とにかくケガが多いです。このチームは、毛がない選手は多いが、ケガなく過ごせないんですねえ(笑)。ここ数年ずっとこんな調子だなあ

  • マイケル ボーンは今年相当期待できる。ボラスのクライアントでFA年に活躍しなかった人はいないからです。あれ、でもひとりだけいたか、07のAJが(笑)。ボーンが活躍しても2番打者に誰を配置するか?マネージャーの力量と個性が問われます。

  • ヘイワードにはケアフルになっているのか打順を上げないように配慮しているように見えます。ヒッティングコーチのコメントと合わせて、ヘイワードには早急に結果を求めるな、というメッセージですかね。ただね、同期の元マイク スタントン(笑)がファンタジーゲームでもしっかりランクを上げているのを見ると、このままではちょっと悲しくなる。

  • スプリングの試合ぶりからして、チームが去年の9月をまだ引きずってるんじゃないか、特にオフに補強が全く出来なかったために、9月のことを払拭できてないんじゃないか、という見方があります。そのように感じがします。スプリングの成績や勝敗は全く無意味なんで気にする必要ないんですが、気になるのはその辺のムードですね。


  • 去年デビューしたギアリンが無失点。印象的な春を送って開幕ロースター入りに前進しています。サイドアーマーでモイランの後継者を予定されている投手ですが、シンカーの落ちが鋭くなったのが好調の要因だとリポートされています。


ブレーブス | 20:42:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
ティモンズが来る!
2年前までアトランタに在籍していたあのウェスリー ティモンズ。プロ入り11年目、マイナーリーグで通算998試合に出場して、今なおビッグリーガーになる夢を追い続けてきたあのティモンズ。

ついについに、その時が来そう!

ただし今回は日本遠征の特別措置で40-manに入っていない選手も特別に連れて来られるので、まだ決まったわけではないけど。アスレティックスには開幕シリーズで是非ティモンズをアクティブロースターに入れて欲しい!

いやあ、めでたい。アトランタでは殿堂入り確実なチッパーとポジションが被ったりして召集される機会はなかったが、聞けば去年AAに降格されたときには引退を覚悟したとか。長く続けてきて良かったね。選ばれるなら、この開幕シリーズはティモンズ一家にとって特別な日になります。

wes-timmons-csm2.jpg
-Cal Sport Media

ブレーブス | 23:51:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
SS層
 slideshow_1002324049_022912Braves25.jpg  slideshow_1002324020_022912Braves10.jpg


今回はショートストップの選手層の話題。


その前に。今キャンプで”シモンズの肩はファルカルを超えている”という驚きの褒め言葉が。

子供の頃は「プロ野球好珍プレー」という番組があって、番組最後の”海の向こうの大リーガーの好プレー集”というコーナーで、ピッチャー顔負けの強烈なスローイングを投げるショートストップがいて度肝を抜かれたものです。今思えば、あれは80年代最強の強肩内野手として名高いShawn Dunstonか。今キャンプではESPNの名物リポーターPete Gammonsも”シモンズの肩はダンストンの若い頃を思い出す”という最高級の評価を与えています。80年代の最強の強肩内野手ダンストン、2000年代最強の強肩内野手ファルカル。彼らと比肩されるかそれ以上の強肩、そこまでか。シモンズはディフェンスで試合の流れを変えられるプレーメイカーと言って良いらしい。選手を褒めるときにいつも独特の表現を使っていたコックスならどんな形容したんだろう。He's a daaaarn good infielder!て感じか。

続きを読む >>
ブレーブス | 23:28:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
SIMMONS or PASTOR
どうもシモンズがパストルニッキーに勝つ可能性が高まってきたようです。。

しかしこんなに早い召集で正しいのだろうか・・・。ディフェンスは文句ないんですが、打つ方はいくらなんでも早過ぎる。どう考えても早過ぎるだろ。

まずPasstorについて。エキシビジョンのわずか20打席でスターターか降ろすしてしまうのであれば、幹部は最初からパスターに信をおいていなかったことになる。それならば、なぜ冬の間に適切な選手を獲得しなかったのか?

また、パスターについては、当初から幹部の間でも「もっとMiLBで時間が必要だ」と言う意見もあったらしい。それならば準備不足の選手にレギュラーの重責を無理やり負わせたことになる。これはPastorにとって望ましい状況とは言えない、そんなやり方は選手成長の助けになるわけないから。ウチのフロントはそんな愚行をしないはずだが、この件に関しては疑問が多い。

シモンズはSTで印象的な活躍を見せていて、それはとても嬉しいのですが、バッティングの懐疑が消えたわけではない(投手としてドラフトされている)。AAに初昇格して打力を証明するのが今年の目標であり、というかAAでまだ1試合もプレーしていない野手を抜擢しようとしている。

過去にそういうケースは確かにありました。96年にはAJがシングルA、ダブルA、トリプルAの全クラス突破してビッグリーグに昇格し新人王5位。2000年にはファルカルが前年まではシングルAだったのに、AFLとSTの活躍により開幕ロースター入りをつかみ新人王を受賞。しかしアグレッシブな召集にはリスクが避けられない。09年のシェイファーは?

もしかつてのオルドニェスのような守るだけの名手にしたいならそれでも良いけど、そうではないはずだが・・・。


*追加 ヴィスカイーノはトミージョンの権威James Andrews医師のアポイントを取ったとのこと。最悪や。
*追加2 もっと悪いかもしれないらしい。TJ手術だけで済まない可能性もあるとのこと。

続きを読む >>
ブレーブス | 20:29:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
BA TOP100 PROSPECTS 2012
BAの2012年プリシーズンTOP100は先月発表されています。アトランタからは4人選出。

#5 Julio Teheran, rhp
#40 Arodys Vizcaino, rhp
#46 Randall Delgado, rhp
#92 Andleton Simmons, ss

Bethancourtは候補に挙がったものの今回は100選からは外れた模様。ダルビッシュを新人というのは無理があるので(フリーエージェントでしょ)、テアランは投手としてはムーアに次いで実質2位と言えるかと思います。

3投手は今年でプロスペクトの地位を卒業見込みなので、ファーム組織は今年中に成果を挙げないと、来年タレント力が下がってしまいます。ただし親クラブのロースターが若いので、また層をぶ厚くする時間は十分あるともいえます。

チーム別で最多はOAK, STL, SD, TEXの6人。SEA, KCRがついで5人。これまでファーム組織があまり優良とはいえなかったチームが上位につけているの興味深いです。(TEXはここ数年間最上位置にいたから外れますが)

ブレーブス | 01:35:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
Growing Paines
はて、コンラッドという選手がウチにいた気がするが?? それにダイアズなんてピッツバーグに移籍しなかったっけ? 開幕モードにまったく遠い管理人です。

先週はジャックウィルソンが長期離脱したので、フレディーGは「エキシビジョンでは(プロ入り時SSだった)チッパーを使うかもしれないよ」と爆弾発言(笑)


続きを読む >>
ブレーブス | 21:26:15 | トラックバック(0) | コメント(2)