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Simbaもロックアップ完了
simmons_andrelton_g_mr_300.jpg

@Pouya Dianat/Atlanta Braves/Getty Images


Simba(シンバ)とはシモンズの愛称です。いずれShae Simmonsという選手もデビューして来ますしねえ。

今回はカッコつけてArbという言葉を使ってみる。Simbaは来オフにArb1回目を得る予定だったので(Super-2です)、年俸が高騰する前の今のうちに長期契約を結んでおくのが肝要でした。権利取得の1年前から長期契約が始まり、Arb4回分すべてと、FA最初の2年間を買い取っての7年契約。総額は$58ミリオン。

ジム ボウデンははっきりと"Bargain"と解説しています。

[契約詳細]

キンブレル
契約ボーナス - $1M
'14 - $8M
'15 - $9M
'16 - $11M
'17 - $13M
'18 - club opt $13M ($1M buyout)

テアラン
契約ボーナス - $1M
'14 - $800K
'15 - $1M
'16 - $3.3M
'17 - $6.3M
'18 - $8M
'19 - $11M
'20 - club opt $12M ($1M buyout)

シンバ
契約ボーナス - $1M
2014: $1M
2015: $3M
2016: $6M
2017: $8M
2018: $11M
2019: $13M
2020: $15M

'17年が新球場開場の年で、バックローデッド方式になっています。

ATLは昨年開幕ロースターの平均年齢がML最年少、レギュラーシーズン最終日の平均年齢が6番目に若かった。若い理由は、ここ数年マイナリーグから育ててきたたたき上げの選手が台頭して、新陳代謝が進んできたからにほかなりません。

'09 Meds, Hanson
'10 Heyward, Venters
'11 Kimbrel, Freeman, Beachy, Minor
'12 Simba, Avilan
'13 Teheran, Gattis, Wood

こうして出てきた若いコアプレーヤーたちがピーク期にこのユニフォームを着ていられるように長期契約を結ぶ方針がとられています。ボウデンが解説しているように、年俸が高騰する前に長期契約を結ばれれば、活躍すればするほどお得になります。キンブレルの場合は、すでに年俸調停権をもって高騰した後だったので、何とか長期契約が結ばれてほっとしています。球団が若手に長期的にコミットしてゆく姿勢を見せてくれて嬉しいです。たたき上げの選手は愛着がありますからね。まだまだ未完成の伸びしろの大きな若手たちです。

当初は全国TVの放映権料がロースター強化に使われないのは何なのか!と憤ってたものですが、こうして考えてみると、新球場建設に投資する→立地条件や周辺環境の問題が改善されて将来的に安定した収入増につながる。というのはクリエイティブなアイディアかもしれません。それで長期契約できるようになったのですから。

FAで拮抗できないチームのチームづくりと言いますか。FAでチーム作りをすると高齢化が避けられませんからね。ヤンクスはゴージャスさでファンを魅了するのも楽しみで、それはそれで嫌いじゃないんですが、大型補強といっても野手レギュラー全員が30歳を超えています。野球選手の「ピーク」は通常28歳前後といわれていますから、全員最盛期を過ぎています。ゴージャスなチームには見えないですねえ。ジーターが本当に1年間ショートを守れるんだろうか、そっちが心配です。FAはだいたい29歳前後の選手しか出てきません。考えてみれば分かるのですが、21歳の若手がデビューすると話題になる業界です。たとえば大学3年でプロ入りし、2年後に23歳でレギュラーを獲得しても、最短6年でFA権を得ると29歳になっています。今後各球団若手囲い込みの傾向が濃くなるとFA年齢はさらに押し下げられてゆくはず。

***

来オフにレギュラークラスのFAはいません。2年後にMedlen, JUpton, Heyward, UgglaがFAになります。

メドレンのFAと、シムズのETAが重なりそうです。入れ違いになるのかもしれません、

ヘイワードはまず試合に出つづけて、ひとかどの成績を残すことです。4年間フルシーズンでプレーして平均出場133試合は少なすぎ。外野手は本来それほど身体的負担が大きくなく、さほど休養を必要としません。なのに平均133試合とは少なすぎです。来オフにまた延長交渉をするのでしょうが、MVPクラスの成績を残したら、価格が高騰して延長交渉が難航するのでしょうね。

しかし、あれほど左が多くてバランスが取れないと悩んでいたのに、今度は左打者がたりなくなるかね。ビックリ。

アップトンは今後パワーヒッターの希少価値がますます高まってゆくのは確実ですから必須です。去年はAで始まる月(April, Augast)しか活躍しませんでした。波の大きさ克服が望まれます。




GMレンとゴンザレスと契約延長しました。黒子に徹し、キャンプの邪魔をしないようにと、延長期間・金額は明かさないそうです。

過去4年間の勝利数で、ブレーブスはヤンクスに次いで2位。しかし総年俸は1/2。過去3年間つまりゴンザレスが就任して以降の勝利数はアトランタはML最多。評価の上で、"W"の数は最も端的です。

カイル レンがツイートしています。



カイル レン, ofは去年R-Adv.とLow-Aで良好なプロデビューシーズンを送りました。そのダンヴィル(R-Adv.)でマネージャーをやっていたのがジョナサン シューホルツ、前GMの子息です。今年はLow-Aのマネージャーに昇格だそうです。大卒で、子供のころからMLBのクラブハウスに出入りしてこの業界を知り尽くしている経験はだてではないようです。選手としてはマイナーリーガーで引退しましたが、幹部候補生として歩みを進めているようです。レンはビッグリーガーになる夢をかなえられるか?
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テーマ:MLB - ジャンル:スポーツ

ブレーブス | 18:56:19 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
なんかこのオフでBravesの方向性が見えた気がしますね。あとはヘイワードですか。これでMVPクラスの活躍されたらそれこそ嬉しい悩みを抱えることになるでしょうね。チームの姿勢としてはフリーマンがフランチャイズプレイヤーとしての位置づけなんでしょうね。今年は野手のブレイクはなさそうな雰囲気ですが、いつもどこからともなく新人が出てくるのがBravesですから、楽しみにシーズンを待ちたいと思います。
2014-02-25 火 15:59:14 | URL | Nomitami [編集]
Re: タイトルなし
ヘイワードはまずは少なくとも153試合以上は出場することでしょうね。新球場開場の時に地元出身のヘイワードがいないのは困るのでチームに残ってもらいたいですが、同時期アグラとメドレンもFAになるので、その分の資金を回せるのかもしれません。と思いきや、Jアップトンも同時にFAなんですよね~。フリーマンは毎年着実に成績を伸ばしているところが良いですね。

今年は野手レギュラーが8ポジション埋まっているので、ルーキーの抜擢はない見込みですので、ラステラやTerdoにはマイナーリーグでしっかり力をつけておいてほしいですね。
2014-02-28 金 01:55:26 | URL | @hammerinhommer [編集]
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