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BP TOP10 2014
Keith Law と FanGraphsでもトップ10が発表されていますが、どちらのリストも個性的過ぎるので更新しませんでした。

と思いきや、プロスペクタスでもUDFAのパーソンズが、翌年一巡のハーシュより上なんですか!というか2巡のカラティーニが同年1巡のハーシュより上なんやね。

やはり去年から、選者がゴールドスティーンから別の人にかわっているようです。

1.RHP Lucas Sims
2.C Christian Bethancourt
3.RHP Mauricio Cabrera
4.RHP J.R. Graham
5.SS Jose Peraza
6.2B Tommy La Stella
7.RHP Wes Parsons
8.3B Victor Caratini
9.RHP Jason Hursh
10.OF Victor Reyes

去年のトップ10から2人が卒業、1人が移籍、1人がドロップしています。今年このリストから卒業する可能性があるのは、ベタンコートとラステラくらいですが、2人ともルーキー資格を来季まで保持する可能性の方が高いかもしれません。来季まで誰も卒業しない、というのはファーム組織のタレント層は落ちていて、有力なプロスペクトは下のクラスに多いということです。若手コアプレーヤーを多数ロックアップしたのには、この辺りの理由もあります。即時レギュラーを取れるリプレイスメントが今は乏しいからです。

ベタンコートがMLBで十分な打力を身に着けられるのかどうか、疑問だなあ。

J.R.グレアムはどのリストでも順位を下げています。各種の全米100からも漏れています。肩の怪我というのはそれだけ慎重ににならざるを得ないからです。

UDFAといえば、近年ビーチー、ダイアモンド(MIN)と、ローテーション投手を輩出していますから、パーソンズがそれに続くことが期待されます。

去年のトップ10に入っていたLuis Merejo, lhp(ルイス メレイホ)はトミージョンのリハビリのため今季全休です。若いのにピッチングのセンスが抜群だそうで、順調な回復が願われます。

もちろん、今ATLで熱い視線を送られているルーキーと言えば、こうしたリストには入らない28歳のLuis Vasquez、というところが面白いですね。

(訂正)バスケスが開幕ロースターに入ったらルーキーにして投手陣最年長というのは訂正で、バルバロウが29歳で最年長。メドレン、カーペンター、ベンターズが28歳で、バスケスは4月に28になります。いずれにせよ若いです。
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ブレーブス ファーム組織 | 18:37:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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