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しばらくのローテーション
開幕ローテーションは、テアラン、ウッド、チーフ、ヘイルの4人。

4月12日にサンタナが加わって5人。

4月下旬にマイナーが加わって、ガルシア/ヘイルのいずれかがペンに。マイナーの合流は少し遅れるかもしれません。

5月半ばにフロイドが復帰します。

フロイドは去年の5月7日に手術を入しているのでクイックリカバリーですが、順調に回復しているようです。ヘルプがひとり来ると分かっているだけでも全然違います。

当面の目標はフロイドが復帰するまで、サバイヴすることです。


・・・しかし、このローテーションでナッツやカーズらの投手陣と拮抗出来るのだろうか?

もともとアトランタの懐疑論は、「ATLに真のエースはいるのか?」だったはず。

メドレンは過去2年間先発投手としてのERAはカーショーに次いでML2位です。これはエースとしての数字といえます。そしてESPNのスターク記者が「the Braves have an ace」といいう記事を書いた直後に故障はおきました。メドレンがいなかったらATLは今の場所にありません。サンタナの契約を歓迎しない向きもありますが、メドレンを失ったブレーブスに選択の余地はありません。

ビーチーはウチのローテーションで最も三振の取れる大型のパワーピッチャーとみなされてきました。だからこそ9月のペナントレース佳境と10月のポストシーズン短期戦で彼の右腕が必要になる。だからこそ首脳陣もファンベースも彼の右腕を気にかけてきました。しかし失いました。

「ATLに真のエースはいるのか?」という懐疑論は振出しに戻った感です。

しかし当面の目標はフロイドが復帰するまで、力を結集してサバイヴすることです。真のエース議論はその先として。

サンタナは去年キャリアベストの3.24ERAを残しましたが、複数年契約を得られませんでした。その前年は5点台など、成績の波が大きく、複数年契約を提示するのに各球団が二の足を踏んだようです。

そのことは本人もわかっているでしょうから、2年連続好成績を残すことがマストで、今度こそ複数年契約がゲットできるように必死でやるはずです。

ATLが一巡指名権(全体28位)を失ったのでサンタナの契約を歓迎しない向きもあります(マックのヤンクス移籍により全体32位の指名権はゲットしています)。しかしサンタナの契約は一年ですので、去年と同等の成績を残せば一年後に一巡指名権を回収することはできます。サンタナの活躍は必須です。


***

ブルペンはもっと気にかける必要があるでしょう。


***

BAでも25歳以下タレントが発表されていて、ATLは全米1位だそうです。
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ブレーブス | 18:20:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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