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2015 Atlanta Braves Top 10 Prospects
2015 Atlanta Braves Top 10 Prospects

1. Jose Peraza, 2b
2. Lucas Sims, rhp
3. Christian Bethancourt, c
4. Jason Hursh, rhp
5. Ozhaino Albies, ss
6. Braxton Davidson, of
7. Tyrell Jenkins, rhp
8. Johan Camargo, ss
9. Garrett Fulenchek, rhp
10. Kyle Kubitza, 3b

選者は今年もBill Ballew

去年のTOP10から、ヘイルとラステラが卒業。カラティーニはデッドライントレードでカブスへ移籍。ギルマーティンは去年中にトレードしています。カブレラは圏外へドロップオフ。グレアムはルール5ドラフトで取られています。


どのリストでも上位3人の顔ぶれはペラーザ、シムズ、ベサンコートで一緒になっていますね。ここにカーズから獲得したジェンキンスが7番目に入っています。一般的なコンセンサスではもうちょっと上、ハーシュより上ではないかと思われます。トレードの続報、待てどもまだ来ないです。リターンとしてはやはりピッチャーが欲しいようです。ピッチャーを欲しがり過ぎてなかなかトレードが成立してないんだと思われます。

既にファルカルとの比較もされるペラーザですが、8月に3週間ほどDL入りしているのでもう少しマイナーリーグで過ごした方が良く、妥当なら来季はAAAで開幕。目安は2か月でしょうか。ファルカルが移籍してから、ボーンの1年半を除いて真のリードオフヒッターがいなかったアトランタ。待望久しいリードオフのスキルを持った野手が到来してくれそうです。

シムズとジェンキンスは来年AAのローテーションで開幕予定。

ベサンコート23歳は3番目。

怪我で大半を欠場したカブレラは、TOP10圏外のようです。

ファーム組織のタレント力低下は深刻で、来季マイナーリーグのタレントランキングはおそらく全米ボトム5やむなしでしょうね。特に今年は期待された投手プロスペクトたちが軒並み怪我と不調で良くないシーズンを送ってしまったのが痛手。一方野手ではドゥルーリーとアーメドの2人が大きく台頭、

じゃねえ。2人はJUpのトレードでDバックスに移籍した2人ですから。

ていうか3塁プロスペクトちゃんといたじゃないか。しかもC. ジョンソンに4年契約与えた直後に3塁のクビッツァがプロ入りしてからベストの成績を残しているし。もちろんクビッツァは3Bとしてはパワーナンバーにかけており、ビッグリーグでレギュラー張れる器かどうかはまた別の問題、とはいえ何かちぐはぐ。

今年野手で最も大きく成長したのはキュラソー出身の内野手 Ozzy Albies 。BAのシーズン終了後リーグ別ランキングで、GCLの#3プロスペクト、AppyリーグのTOPプロスペクトに選ばれている。来季フルシーズン昇格で真価がが問われるひとり。

でポジション見て分かるように、内野はそこそこ出てきているんですが、外野に近い将来レギュラーを張れる器が空きしいない(デイビッドソンは外野を守っていますがまだ数年先の話です)。FOが今積極的に動いているのは、そこら辺の事情が関係している。今の間に外野を再編成しておかないと今後が立ち行かなくなるから。

とりわけオフェンスのタレント不足は深刻。AAやHigh-Aの主力がマイナーリーグジャーニーマンで占められていますからかなり深刻です。

そして全体的に若い、つまりマイナーリーグの下の方でプレーする選手が多いということもあげられる。来季即座の戦力としてあげられる名前が出てこないというのが辛い。

13年の一巡ハーシュは、ドラフト時には炸裂的な速球を持つと評されていたが、実は変化の大きな速球を積極的にゾーンに投げ込んで内野ゴロを取るピッチャー。だから三振は少ない。球数も少ない。ハードシンカー投げと言って差し支えないです。いずれデビューはするでしょうが、一巡としてはやはり物足りない印象は拭えません。将来はブルペンでしょうかね。

リリーフピッチャーは通常こうしたリストでは高いランクつけられないのでシモンズはTOP10には入っていませんがまだプロスペクトです。

14年のドラフトからは、一巡のデイビッドソン6番目。来年キャンプの内容次第で、Appyリーグ(R-Adv.)で開幕するか、Sallyリーグ(Low-A)に昇格して開幕するか決まる。2巡のフューレンチックは長身のハードシンカー投げ。ここではアグレッシブに9番目に上げられています。

内野のカマーゴは後半戦になるほど成績を伸ばし、21歳でHigh-Aまで昇格。しかし現時点ではツールと将来性見込だけなので、TOP10はアグレッシブに上げすぎな気がします。

BAのシーズン終了後リーグ別ランキングでは、Alec Grosser, rhp がAppyリーグの8番目。だとするとこっちがTOP10に入るべきなんじゃないかあと。

ヴィスカイーノはルーキー資格を卒業していませんが選考漏れ。デビューしてしまうと選から忘れられてしまうパターンがBAにはときたまありますね。


決して人がいないわけではないですが、全体的にマージナルなプロスペクトが殆どで、チームの中心になれる器がかけているのが現状。とりわけオフェンスの枯渇が。どう見てもドラフトで有用な成果を上げられなかったことが痛手になっています。

FOが危機感感じているのは確かなので、タレント層が質も量も足りていないので、今躍起になって動いています。早くトレード成立はまだか。

ここで、FOが刷新されて、スカウティングも見直されたということは要点に挙げられるでしょうね。自分たちの組織内のタレント評価が大事。評論家の評価よりも、まずは確かな自己評価が大事で、それが変わるでしょうから。
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ブレーブス ファーム組織 | 18:27:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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