FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
 
■プロフィール

@hammerinhommer

Author:@hammerinhommer
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■Tweetswind
■TWITTER

■カテゴリ
■月別アーカイブ
■Google カスタム検索

■RSSリンクの表示
■リンク
■検索フォーム

■Braves Twwps

■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

■フリーエリア


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
,の前



ブレーブスは2017年に照準を合わせています。2017年とそこから始まる未来に照準を合わせています。新たに出来る新球場から十分な収益を上げないといけないからです。では2015と2016年はどうするのか、ということなのですが、はファンの関心が重要事になってきます。ファンの関心を2017年につなぐためにはどうすればよいのか、それまでファンベースを縮小させないためにはどうすればよいのか。それは言ってしまえばブレーブスがペナントを争ってくれれば良いわけですが。その綱引きが難しい、そのバランスを取るのが難しい。明確にフランチャイズをリビルディングする思惑と、できればペナントを争う勢力にはとどまりたい思惑と。そのあたりのニュアンスが他チームにはあるいはファンにも分かりづらいのかもしれません。

でもリビルディングは必要なことだったので。ウチのようなチームはファームシステムのタレントが枯渇すれば長期低迷に陥る危険性があり、ファームシステムの抜本的な改革が必要だった、というのでは納得しています。

今年はファンに「未来は確実にある」という気持ちを抱かせることが重要なシーズンになってくると思います。

そうはいっても、去年より良いシーズンになると思います。

勝率は5割前後だろうけど、心理的には去年より良いシーズンになると思います。


まぁ一番酷なのはゴンザレスだったりして。契約が2015年まで、というかなり奇妙な立場にいます。コックスがゴンザレスの最大サポーターだからなんですが。おそらくあと1回2016年まで契約延長して、2017年
からは別の人を迎えると組織は考えている節があります


***

このオフだけで10件トレードを成立させています。で内9件でピッチャーを獲得している。ブレーブスが先発投手層の再建を第一に考えている理由については冗長になるので省きますが、それぞれ成長段階の異なる投手を獲得していることは評価に値するでしょう。ビッグリーグ経験者からルーキーリーグの若い投手まで違えて獲得しています。

ちょっと面白いのはブレーブスが先発投手層を大優先に考えてチーム作りをしている、一方野手層を大優先に考えてチーム作りをしているのがカブス。でファームシステムのタレント力でブレーブスが6位、カブスが1位につけている。この対比は興味深いかもしれません。

穿った見方をすればレン時代に獲得したプレイヤーを一掃したがっているのかもしれません(苦笑)。もちろんクラークがいる間にドラフトしたプレイヤーは別ですが(それでもヘイルはトレードしたけど)。子供のカイルは良いやつだったらしいので巻き込まれてちょっと気の毒たっだですね。


キンブレルのトレードは今はないことで一致しています。今トレードするとファンが今シーズンに対する関心を完全に失い、ファンベースが縮小してしまうからです。

しかし7月もしくは12月に断るのも勇気がいるオファーが来たら悩むな、と考えていることについてはそれなりに理由があります。

ブレーブスは、A.ジョーンズが移籍してからボーンの1年半を除いてCFが全く定まりません。良くない状況です。そしてチッパーが引退した後の3Bが同じ状況になることも当然危惧しているはず。

もしドジャーが J. Pederson なり C. Seager なりのオファーをして来たらどうするのか? 

カブスから A. Russel をオファーして来たらどうするのか?

ピーダーソンは理想的にはRFがベストフィットなのかもしれませんがCF。シーガーは3B。ラッセルは現SSですが、チッパーがそうだったようにSSから3Bにコンバートできる。カブスは3BにK.ブライアントいますしね。穴を埋められる。

あるいはピッチャーならどうなのか。凄腕ピッチャー2枚をオファーされたならどうするのか? キンブレルは大黒柱ですが、CLはどうしたって年間60回しか投げられません。凄腕ピッチャーなら年間200回投げられる。2人なら約400回。年間60回と年間ポテンシャル400回の比較が成り立つ。

もちろんボクもキンブレルに他のチームのジャージは来てほしくない、ましてドジャースなんかイヤ。でも今日日フランチャイズプレーヤーは難しいのかなという気持ちも現実的にある。

*****

で、ようやくオフェンスのフィロソフィー改革のお話。更新が遅れてしまった分ネタとして古くなった感は否めないかな。

要約すると、昨年までのブレーブスには「コンタクト能力の低さ」に大問題があった。去年までの一発か三振かのオフェンスを脱却し、アスレティックスを手本にしたコンタクト重視の、日本風に分かりやすく言えばミート重視のオフェンスを志向している、というお話です。

これからのキーワードとしては

1.ストライクゾーン ジャッジメント
2.コンタクト アビリティー
3.スピード

というファクターがあげられます。

では次回に
スポンサーサイト
ブレーブス | 20:39:40 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
はじめまして、ドジャースファンのLAD22です。ドジャースのことに少し触れられていたのでコメントしちゃいます。シーガーやペダーソンのトレードについては考えなくていいと思いますよ。ジャンセンがいるのに彼らを出してまでキンブレルを取りに行くことはありませんから。
2015-02-07 土 22:20:06 | URL | [編集]
こんにちは。

LADも出さないとは思うんですけどね、2月は色々考えをめぐらせて楽しみ時期なので書いてみました。

コメントありがとうございます。
2015-02-08 日 17:22:04 | URL | @hammerinhommer [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。