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チェンジアップ語(ガタリ)
情報訂正します。メドレンが先発した試合は通算チーム22-4ではなく、18-4(今季4-0)。目下15連勝はサイヤングを受賞した96年のスモルツに並ぶタイ記録!

メルキーカブレラは出場停止食らっていたんですねえ。ウチにいたときは体重オーバーでぱっとせず、体をシェイプして今年開花、という話ではなくただのズルだったのか。

ピッツとの遠い因縁(「シド ブリームの亡霊」)。実は今年レギュラーシーズン最終戦で当たるのが@PIT。どういうドラマが待っているか。



stock-photo-demonstrating-the-circle-changeup-baseball-pitching-grip-30664447.jpg



覚書程度に。あくまで一ファンの覚書なので穴は多いかと存じます。

まぁ、自分自身も良く理解していなかった口なんですが、チェンジアップの理解は野球を楽しむ上で大事なんだなあ、と富みに思います。



チェンジアップはもともと「速球の一種」として誕生した、ということがミソか。速球と見せかけて凡打を誘う球として開発された、と言うべきかな。

速球は球の上部に指を2本かけて投げますが、チェンジアップは通常3本の指をかけて速球と同じに投げる、そうすることで手首に力が入りにくいなどの空気力学上の変化が生じ、手元で減速して沈みを持つ、と言われます。

速球と同じ軌道、なんだけど手元で減速して沈みを持つ球。打者は速球のイメージで振り行っているので、手元での変化に対応できず思わず凡打を誘われてしまう。

チェンジアップの肝心要は、速球に近い軌道で投げること、打者に速球と思わせること、でありそれゆえに速球の威力があればあるほど、打者の意識が速球で支配されればされるほど、速球と良く似た球に引っかかりやすくなるということらしい。

ゆえにチェンジアップは開発された当初は、変化球ではなく速球の一種とみなされていた。こうした速球に見せかけた欺きのチェンジアップ、チェンジアップの原初型としての球が、今ではストレートチェンジともと呼ばれます(ストレートチェンジアップ)。空振りを取りに行くチェンジアップではなく、凡打を誘いに行くチェンジアップで、役割としては2シーマーに近い。

その後サークルチェンジが開発されてチェンジアップは変化球の一種とみなされるようになり、やがてバルカンチェンジやらパラシュートチェンジなど亜種がたくさん誕生して今に至る、というのが自分の解釈です。

一般に、速球と同じ軌道で来つつ手元で減速して左打者の外へ逃げながら沈む球、というイメージかと思いますが、やはりその起源からして、速球と似た軌道で投げること、打者に速球と思わせることが肝心要な、速球とペアになった球なんだろうなというイメージです。

まぁ、あくまでいちファンの解釈なので、正確さには欠けると思いますが・・・。


ここからはジャージェンズの話。

JJの持ち球は4シーマー、2シーマー、チェンジアップ、スライダーが主。

球種別でみると、キャリア通算で全球種の24.1%がチェンジアップ、今季は30.3%がチェンジアップ。基準がわからないので何とも言えないですが、チェンジアップの比重が大きい投手な気がします。とりわけ今年は30%を超えてますし。それゆえに速球のスピード低下が大問題に。

最後に滅多打ちくらった@WAS戦では
速球87マイル前後
チェンジアップ83マイル前後
スライダー75マイル前後

これでは速球とチェンジアップの球速差が4マイルしかなく、打者もチェンジアップに引っかかってくれません。2年前まで普通に94マイル投げていたのに。

速球とチェンジアップ(ストレートチェンジとそうでないチェンジアップ合わせて)でタイミングを外すことが肝な投手としては、もはや投げる球がなくなってしまうという印象。

速球のコマンドがしっかりしている日はなんとかストレートチェンジで凡打が取れていた印象ですが(@BOS戦がそう)、しかしコマンドがない日はもうどうにもならないというか。

すっごく良い奴なんでこんな日が来てほしくなかったんですが、すでに「川上テリトリー」に入ってしまったので、アトランタでの選手生命は終わってしまった感です。しかし27歳にしてこの球速低下は何だったのか。オフに見返りゼロに放出されるの確定、というのはチームとしても痛いです。
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ブレーブス | 19:26:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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