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94勝でフィニッシュ



レギュラーシーズンは94-68で終了。よくぞ去年のことを乗り越えてくれたと思うとホッとします。

去年ATLとBOSが9月にあんなことがあったあと、BOSはさっそくチームを解体したものの、ATLはチームのコアを残して静かに待ち続け、かつオーナーグループのネグレクトにあい戦力補強もできないまま、実質去年と同じ戦力で今季を迎えました。同じ戦力ということは、去年よりも上手にチームを運営・舵取りりしなければ去年を乗り越えられないということになりますが、Fredi.G良くやってくれたんじゃないだろうか。

コックスから学んだことをよく実践したというか。「ベースボールのシーズンはスプリントではなくマラソン。どんな時もパニックを起こさない落ち着きが必要」といったところでしょうか。いやいや、我々はパニックになりそうなこと一杯あったけど。-なぜそこで投手を変える? 状況考えてバッティングしてないのかよ?レギュラーの休養の与え方が違うんじゃねえ?などなど。

でもブルペンの起用法には改善の跡が見られたし、打線の組み方もコックス時代の嘘だろ?というのはなくなったし、また思い切ってアグラを外した試合もあったし、良い采配も随所感じられた。

試練はたくさんありましたね。開幕4連敗の雰囲気の悪さ。エース格のビーチーの手術。ジャージェンズの落ちっぷり。マックとアグラの主砲格のスランプ。6月までの先発ローテーションの不調。SSのシチュエーション。ハンソンの後半戦の不調。

でもマイナーとメドレンの後半戦の活躍と、キンブレルの君臨は大きかったです。ヘイワードとフリーマンは24歳以下の選手としては07年のMIL以来の20発コンビとして台頭し、シモンズ22歳はルーキーとは思えぬ堂に入ったプレーぶりでポジションを確保。トレードで獲得したマハーラムも11試合で3.54ERA 7QSと堅実。

去年は84-60の貯金24から一転して最後の18試合を5-13でプレーオフを逃しましたが。今年は81-63の貯金18から最後の同じ18試合を13-5で越えています。

去年最終日に味わったどうしようもない記憶。見事に払しょくしてくれました。




ATLは今季94勝でフィニッシュ。これは2004年以来で最多。9月-10月の20-10というのも04年以来で最多。しかしオフェンスが過去30試合でチーム打率.223というのはプレーオフで大丈夫かね。

7月4日以降の81試合は52-29(.642)。勝率が6割4分を超すと気持ち良いです。

最大の要因となったのは投手陣で、後半戦の2.90ERAはNL1位。ブルペンは8月以降のERAがML1位で、トータルでもNL2位の2.80ERA。

とにかくメドレンと、マイナーの後半戦の活躍に尽きる。

メドレンは7月31日にローテーションに加わって以来、12試合で9-0 0.97ERA 83.2IP 57H 10BB 84K 0.8WHIP 10QS。8月9月の連続月間最優秀投手。自責点3以上は今季2回だけ(先発1、ブルペン1)。彼が登板するとチーム23連勝というのはML新記録で、来季へ継続。

マイナーは4-6月と、7-9月の成績で全くの別人。7月以降は15試合で7-4 2.21ERA 93.2IP 63H 18BB 73K 0.86WHIP 12QS。課題の被本塁打を18から8へと大きく減少。QSはチームで最多を記録した。ついにものになったかという印象。

ブルペンはベンターズ不調の中、よくぞこれだけ頑張ったと嬉しい驚き。キンブレルは62.2回で115K 14BB。K/9が16.5とか、対戦打者の50.2%(231人で116K)とか、K/BB比率が8.2って次元が違う。CY YOUNG投票でどこまで行けるか。リリーフ投手だから難しいが。

EOFは7月14日以降は自責点ゼロ。5月4日以降でなんと0.74ERA(4ER!)。シーズントータルの成績よりだいぶ良い。

オベントブレルの登板数を去年の平均80.6試合から60.3試合へと大きく減じたのはフレディーGの功績といえよう。デッドラインに補強せずにまとめたのは見事。

とかくオフェンスに関しては不安定で、今年は違う!と思った翌週には、やっぱりいつも通りかよ、の繰り返しで全くあてにならない。どうしてスランプが全員に感染してしまうのか。打撃コーチたしか変わったのに。それも評判は良いのにな。

とにかくプレーオフ。STLには去年の恨みがありますからね。

期待するのはプラドですかね。7月を除くと大きな落ち込みもなくオフェンスで最も安定していた選手だったし。いつもほくろに徹するチームプレーヤーだが、ここ一番は自分勝手なプレーを出しても良い。今季は一発狙いのスイングを封印していたが、スタンドまで運ぶ力はあり。特に高め。一発勝負だし狙えるところは狙っても良いと思う。

ワイルドカード的な打者はまぁ、アグラですね。9月に入ってからラインドライブ中心にバッティングの仕様を変えています。もちろん長打と打点を量産するために読んだ打者が、シングルヒット連発してるのは褒められないんですが。それでも気持ち良く10月に入った選手ほど危険であることは歴史上証明されているわけですし。

言っても打率が、アグラ.220、ハドソン.218ですからねえ。笑うしかないが。

STLの先発はローシーの模様。打順はMB-MP-JH-CH-FF-BM-DU-AS-KMでしょうか。 (*BMは前日に先発外れることが発表)

ボーンが1H 1Rを記録した試合の勝率が50-16という記録もあり、不調が気になるところですが、案外下位打線からチャンスがかえる可能性もあり、ボーンの打席もキーになります。

最悪内野ゴロの間に1点だけ取り、1-0で完封勝ちしたりして。勝つと思ってるので、深刻にはなってません!
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ブレーブス | 21:07:15 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
改めて短期決戦の弱さを露呈してしまいましたね。長丁場はいいのに。でも緊縮財政の中94勝は素晴らしい。でもこれだけプロスペクトをデビューさせると来年以降若手の成長株はいるのか心配になります。でも自前で選手を供給する能力はメジャー1だと思いますので、やっぱり来年以降も楽しみです。
2012-10-13 土 11:18:42 | URL | taiyomiwa [編集]
本当にプレーオフになるとどうしてこうなってしまうのでしょうねえ。今回の試合に関してはがっかり感が今までの比ではなかったです。チッパーをもっと良い形で送り出してやれなかったのが心残りでならないですね。

おっしゃる通り、緊縮財政のもとでML4位タイの94勝は立派な成績だと思います。過去3年間で274勝していますし、チームとして自信にしてほしいです。来年も新しい若手に台頭してほしいですね。
2012-10-17 水 00:40:06 | URL | @hammerinhommer [編集]
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