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GMレン契約延長
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Heyward wins his frist GGA !


2014まで契約延長です。2年おきに延長してるような。責任が大きい割に全然安定職じゃないですね。その他にも補佐GMなどの変更もありました。

GMレンは良くやっているとは思いますが、ややギャンブラーとしての素養に欠けるような気がします。プロスペクトを守るのも大事ですが、ときには有力なプロスペクトを使って思い切った勝負に出ることも必要なのではないかと。確かににウェインライトの活躍を見てると慎重に行きたくなるのは分かるんですが、やや思い切りが足りないような気が最近しています。

今年のプレーオフでもしっかり言われていましたが、アトランタは過去22年間にわたり、たった2人のGMと、たった2人のマネージャーだけでチーム運営が行われています。一年で首を切るチームもある中で、この長期安定政権はアトランタの特長だと思います。

そして、現上層部が置かれている決して楽ではない状況とは、もちろん親会社Liberty Mediaのネグレクトのことですが、2002年にTime Warnerが身売りしたんだったか詳しくは忘れましたが、その時にATLのバジェットはかなりの被害をこうむり、実のところ以後の10年間でほとんど増えてません。他チームのバジェットがどんどん増えてるのでかなりの不利といえます。

・ATLのバジェット(=ほとんど増えておらず)
2002年 93,470,637
2012年 93,529,667

・Philsのバジェット(=約3倍増ですか)
2002年 $58M
2012年 $172M



ヘイワードGGA初受賞!

今シーズンから守備が上達し、とくに球際の安定感が増して去年までならポロリやっていた打球をしっかり確保できるようになりました。出来れば”両手で捕球してほしい”ところなんですが、それは仕方ないか。

候補者に選ばれたフリーマン、ボーン、プラドは受賞できませんでしたが、プラドはGGAは受賞できなかったものの、”ベースボール界のノーベル賞もの”だとか”Prado Awardsを受賞した”だとか色々な愛されコメントが聞かれて面白かったです。

契約延長については、プラドがMax Valueになるのはやはり2Bを守っているときなので、”LFを守る2B”や”3Bを守る2B”としては数字的評価が難しいなという部分があります。

***

ジョーダンをウェイバーで再獲得したというのは嬉しいニュース。4番目の外野手候補として獲得した模様ですね。しかし開幕ロースターに入れなければ、再びウェイバーにかけられることになるので今度は正念場。今度こそ定着してほしい。ボーンは同地区に行かれるのはちょっと嫌だな。

3選手のオプションをピックアップしました。今チームにいる長期契約選手はひとりだけです。ぶっちゃけアグラさんなんですけど・・・。

AFLではArmedが好調。



今季の最終データ集

・キンブレルの今季対戦打者の50.2%からの三振奪取(231人中116K)は歴代最多。これまでの最多は2003年のガニエ44.7%だった。16.16 K/Pも歴代最多。

・キンブレルは今季62.2回で116K 27H。三振が被安打の4倍以上を記録したのはML史上初めての投手。

・メドレンが先発しするとチーム23試合連続勝利は、50年代のフォード投手(NYY)の記録を抜いてML歴代新記録。彼が先発した試合は通算30試合でチーム26-4、2012年は12-0だった。

・メドレンは9月14日の試合で、今季ML最多の8つの見逃し三振を記録した。この日は合計でキャリアハイの13K。

・オフラハティーが最後に失点したのは7月5日で、プレーオフを含めると29試合連続無失点でシーズンを終えた。5月4日以降ではわずか自責点4、0.75ERAだった。

・プラドは今季60試合でマルチヒットを記録。これはNL最多で、ML3位。60試合のマルチヒットを達成したのはフランチャイズ10人目で、最近では92年のTP(現一塁コーチ)以来となる。

・ヘイワードの20HR-20SBは、フランチャイズでは2000年のAJ以来の達成。

・ヘイワードとフリーマンによる24歳以下の20発コンビは、07年のフィールダー&ブラウン以来の達成。ヘイワードとフリーマンはシーズンの大半は23歳だった。

・ATLは今季7回を終えてリードしていた試合は77-2だった。

・ATLは今季5点以上取った試合であ60-3、4点以上取った試合では75-15だった。

・ボーンが1H 1Rを記録した試合は今季50-16だった。NLWCでは彼が先頭打者で出塁した3回裏に得点できず、次の4回表にEから崩れたんでしたね。

・ハドソンは最後の15先発で、打率.300(30-9)、長打3本と、打席でも猛打を振るっていた。

・チッパージョーンズは.300BA .400OBP .500SLGを達成したML史上7人目の選手に。他の6人はRuth, Cobb, Speaker, Ott, Thomas。組織の大先輩Aaronはここに含まれていない。






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ブレーブス | 23:50:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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