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テアランに期待広がる & キャンプ寸評
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He Finally Lives up to his potential ?



ここまで3試合に登板して9IP 2R 4H 2BB 14K。失点はソロHRとシフト破りのタイムリーヒットによるもの。結果が出ていますね。ローテーションの5番手はよほどのことがない限り奪われることはなく、実質争いはない。

試合が見られないので各種リポートからの推察になりますが、いろいろ変化が見られるようですね。

まずパッと見、写真で見る限り横幅が一回り大きくなって、表情も生き生きしている。

昨年の不調については、前年にAAAで15-3 2.55ERAという成績を残してILの新人王に選ばれながら再度AAA行きを命じられれば、そりゃモチベーションも下がるだろ、という見方が多い。がGMレンは「若い投手にありがちなことだが、昨年はレーダーガンの虜になっていたようだ」と話している。元々、力で抑え込むタイプではなく、高低・両サイド・緩急をしっかり使える投手とリポートされてきた投手。去年は余所行きのピッチングしていたという反省がある模様。

あとはピッチングフォームの矯正があったということで、これは将来的に怪我のリスクを軽減するためのもの。まだ若いこともあり2012年を犠牲にしてもフォーム矯正をするのは意味があるとフロントは考えた模様。フォームの矯正が完了したのはDWLの最中で、その登板は首脳陣も現地観戦して目を細めていたとか。

エキシビジョンでは球速は平均して93マイルほど。彼本来のスピードよりは遅い。JJやハンソンのことがあるので球速が出てないと聞くと穏やかでないが(苦笑)、これはそういう意味ではなく。おそらく2シーマーの割合を増やしているんだと思います。4シーマーより2シーマーはスピードが出ない。それとレーダーガンの虜になっていた反省から「スピードも大事だが、コマンドする能力がもっと大事」と気づいたんだと思う。エキシビジョンではコマンド能力をチームメイトが賞賛していますし、実際ストライクの入りがすこぶる良いんです。

近接の昨日の登板後には「DWLでは2シーマーの習得に集中し、自信が深まってきた」とコメントしていますし、やはり2シーマー(シンカー)の割合を増やしているようです。

4シーマーでは高めにパワーピッチできている模様で、4シーマーならおそらく95マイルくらいは出ていそうですね。

あとはスライダーを球種に加えた模様。昨シーズン中に、右打者に対しては速球とカーブしかないので配給の幅が狭いのでは?とブログでも書いたのですが、結局彼のカーブはブレイキは良いもののコントロールが不十分なので、すっぽ抜けを痛打されることが多かった。首脳陣もそのへん懸念してカーブを低めに投げられるように課題を出していた模様。

2シーマー(シンカー)にスライダーと手元で小さく変化する球が加わったことで(厳密にはスライダーはブレイキンボールの一種ですが)、ストライクゾーンの中を有効に使えるようになり、配給の幅が広がったんじゃないだろうか、と推察してみました。

やっぱり、(傲慢さではなく)良い意味での「ふてぶてしさ」というのはこの投手の特長でもあり、ハイライトでしか見てませんが、ビッグリーグの打者相手にもそういう姿が出てきた模様。良いと思います。


3月なのでポジティブに考えます。テアランがこのままポテンシャルに到達したら、8月前半にアトランタのAPランキングはこうなっているかも。

1. MEDLEN
2. TEHARAN
3. MINOR
4. BEACHY
5. HUDSON

あれポールがいない。ハドソンが5番手ですか。




キャンプ寸評

Joey Terdoslavick .542 24AB 13H 1HR 6RBI

Terdoことテルダスロヴィッチ。去年は守備位置のこと、AAAに早く上げすぎたこともあって、地位を確立するのに失敗したわけですが、この3月のエキシビジョンではチーム最多安打の高打率! ポジションはプロ入りしてからは1Bと3Bしか守っていなかったが、大学以来の外野(RF,LF)を挑戦している模様

Evan Gattis .440 25AB 11H 2HR (3)2B 7RBBI
残り半月。開幕ロースターから外せなくなるような打棒に期待! BB/Kは今より改善したいところ。
 
J.R. Graham
すべてリリーフで登板。常時96-97マイル出ている模様。ソックスのはき方が古風(?)で面白いというリポートも。

Juan Fransisco, Chris Johnson
.385 26AB 10H 2HR 6RBI
.370 27AB 10H 2HR 5RBI

3Bを争う二人が好調で良い感じ。特にフランシスコ。反対方向への長打が良く出ているのが良い。BPでも左方向へ長打を飛ばしているようで、注目に値する。去年まで引っ張り専門のむちゃ振りヒッターだったフランシスコがオフのバッティング指導で変わったのか。

Luis Avilan, Cory Gearrin
2人とも5試合無失点。WHIPが1.00以下。地味に着実に自信を深めつつある。

Pastornicky .393 28AB 11H 2HR 9RBI
なんや絶好調。打点はチーム最多。久々にSSで先発して早速タイムリーEをやらかすのはご愛嬌(?)。それともEやらかしてからバッティング成績が上向くのがご愛嬌(?)。なんにせよ投手陣にはすまんねという感じ(笑)。WBCに参加中のペーニャも好調を維持しているので、内野のバックアップ争いはまだ先へ。ヤニッシュはもうじき実戦復帰か。ペーニャはオプションが使えるのだろうか?そこのところどうなんだろう。

Alex Wood
去年の2巡。地元のUGA出身。ドラフト順位が落ちたのはトミージョンを経験しているのと、投げ方に癖があることを敬遠されたようだが、トミージョンに関しては考え方が古い。今やトミージョンのは成功例は高い。本当に怖いのは肩の手術で、肘からの回復は90%以上、肩は50/50とも言われる。大体の投手がいつかは来るのではないかと恐れながら投げているのが実情で、TJ手術を”すでに終えている”というのはむしろプラスである。中には高校時代にすべての投手にトミージョンを受けさせろと乱暴な意見を言う人もいるくらい。

投げ方に関しては足の使い方が特殊だが、腕に負荷がかる投げ方ではないらしい。癖があるのは確かで、球の出所が相当見づらいというのはあると思う。アトランタにありがちな技巧派左腕ではなく、90マイル半ばの速球が出るのが長所らしい。
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ブレーブス | 18:28:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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