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最早スローワーに非ず
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本題の前にフランシスコ!

フランシスコはこの3月だけで左方向への一発が3本出ており(トータルでは5本)、チーム随一であるパワーをフィールド全体にアレイするようになってきた。去年まで苦手にしていた左投手を反対方向へのバッティングで対処する姿勢が見られるようになり、それに体重も絞られ、何となく開花の気配がしてきた。

3Bはジョンソンも好調で、2人合わせて.368 (42-114) 8HR 23RBI 21R 。ハイレベルな争いになっています。(守る方は低レベル?) 「明日開幕するなら3Bは併用だろう」とリポートされてはいますが、個人的にはフランシスコをより多くの打席で見たい気がしています。





ローテ5番手のフリオ テアランは前回登板が終わった3/19時点で5試合 20IP 3ER 25K(リーグ2位)6BB 1.35ERA(リーグ4位) と順調。チームの投手陣で最も内容が良い!

GMレンの「去年はレーダーガンの虜になっていたようだ」というコメントを前回紹介しましたが、それをリレーするように、たしかCBSのリポーターだったかと思いますが、「去年まではスピードは96マイル出てもコマンドがおろそかだったのを、今はスピードを91-94マイルに抑えてコマンドを重視するピッチャーらしいピッチャーになってきた」と伝えられている。

ここで、
”コントロール”とは「ストライクゾーンの中に投げられる能力」
”コマンド”とは「ストライクゾーンの中の投げたいところに投げられる能力」
を指します。

制球がぶれてもストライクゾーンの中に投げられればよしとするのがコントロール、なのに対しコマンドはストライクゾーンの中の投げたいところを捉えられる能力を指す。ので、コマンドはコントロールよりも、より上質な概念ということになります。

ハイライトでしか見ていませんが、マウンドでの振る舞いも変わった印象で、去年までの打者を恐れながら大人しく投げていたイメージが一変し、打者に挑みかかるような雰囲気が感じられます。自信の再確立に成功したようで何より。

自信の再確立については興味深いエピソードがあり、冬にドミニカ共和国でペドロと会合したことが良いきっかけになったとのこと。ペドロマルティネスからは「もっと力をセーブして投げるように」というアドバイスをいただいて、コマンドの大切さを認識する契機になった模様だし、また「マウンドに登るときは自分が一番だと思って投げろ」というアドバイスなども自信の再確立に役立った模様。

とかく若いプロスペクトは、スカウトやコーチ陣に印象付けるために「パワフルな速球と、そこそこのカーブ」を披露したがるものですが、そのままではピッチャーにはなれません。そういうのはスローワーでしかない。

"Pitcher"とはピッチングをする人で、
"Thrower"とはただ投げるだけの人、ピッチャーに成長しきれないただ投げるだけの人のことをスローワーといいます。スローワーのままではビッグリーグの打者には通じません。

今のフリオは、速球をスピードを殺してもしっかりコマンドする術を身につけ、DWRで習得した2シーマー(シンカー)が殊のほか沈みが良く、持ち球は4シーマー、2シーマー、チェンジ、カーブと一通りそろいピッチャーらしいピッチャーになってきたとキャンプでは専らの評判な模様。カーブは低めに注意するようにと念を押されている。

早く見たいですね~。




ST NOTES

シェイファーが開幕ロースターに入りそうな、そんな気配でしょうかね。リードもOF3ポジションを守れるので、OFが5人は多いかもしれませんが、オプションがありませんからね。

内野のバックアップはペーニャが有力。ヤニッシュが開幕には間に合わなさそう。

ブルペンは1試合を除いてまずまずの春を送っているバルバロウにオプションがないのが悩みどころ。ウォーデンをDLに入れるのかと思っていたが、おととい実戦には復帰している。ここへ来て「マルティネスも確定ではない」なんて話も出ているが、こちらもオプションがないし。結局誰かをDLに入れてバルバロウを残す、んですかねえ。

ガティスも3ポジションで出場中。大型選手だが、スイングはコンパクトでヒッティングのファンダメンタルがしっかりしているという評判。

テアランがプロスペクトの資格を卒業したら自動的にトッププロスペクトに昇格するグレアムは、リリーフで数試合登板してのちAAへ。速球が96マイル以上出て、手元でヘビーな沈みがあり良く変化しているという話で楽しみ。確かに体型がキンブレルに似ているかも。ソックスのはき方が古風なことも一部話題を呼んでいた。AAのローテで開幕しそうだが、もちろんブルペンで起用したいなら招集期は早めることが可能。今年中に見られそうですね。

Terdoもいまだ.447の高打率。
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テーマ:MLB - ジャンル:スポーツ

ブレーブス | 01:33:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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