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『24』の新シーズンがスタート!
現地で数時間前に、『24』の新シーズンがスタート! 主役はもちろんキーファー サザーランド、ではなくこの人で!!!

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-@FauxFrankWren

ATLの開幕ロースター平均年齢は27.3歳。まさかのML最年少! 特にピッチャーを除くスターティング8は26.8歳という若さ。この若さがウチのウリですね。そして去年の開幕ロースターから16人が入れ替わるなど激変を続けながら運営をやってるのもまた興味深いところ。

早速J-Upが一発放つなど、ATLファンは"Mammo"の叫びすぎで喉やられるかもしれない。フランチャイズ記録の907Rと235HR(NL1位)を記録した03年並みのオフェンスになりそうで楽しみ。


Evan Gattis 開幕ロースター入り!!

アメリカで膨大にいる野球選手にとってビッグリーガーになることは第一義の夢であり、とりわけガティスのように人生の意味を求めて西海岸を4年間放浪していた選手がビッグリーガーになる瞬間を見届けられるというのは、いちファンとしても嬉しいのです。活躍をつづければ、映画ナチュラルの主人公Roy Hobbsの現実版降臨かと騒がれるようになるでしょうし、楽しみです。

ともあれ、キャンプ地では「ガティスにレアードより優先的に先発機会を与えるべきだ」との論調が出ており、またFredi G.も「バックアップとは告げていない」と話しているので、徐々にガティスが先発機会を増やしてゆくものと思われる。そのチャンスを生かしてガティスが活躍を続ければ、5月にマックが戻ってきたときにどう判断するのか、その判断が難しく興味深いものとなる。Cとしてのディフェンスもキャンプでは評判上々だった模様。とはいえアメリカでのCの守備力評価はに何とも言えないものがあるから。

今年はHOUがAL移籍一年目なために不規則日程が組まれており、4月からインターリーグがある。特に@DETはDHが使えるので3試合とも出場するだろう!

キャンプ終わって感じた10のストーリーライン

1. ガティスの台頭、それに伴う来季のキャッチャー事情

2. テアランの台頭
前回書きました

3. 3Bの起用法

STでチーム2位の6HRを放ったフランシスコ、チーム1位タイのヒットを放ったジョンソンの併用。オフェンス力は期待して良さげだが、ジョンソンは右投手を得意としているなど、併用の形はどうなるのか。首脳陣は最終的な答えを出していないようなので、シーズン始まってから成り行きを見ることになりそうだ。ディフェンスではフランシスコの方が勝っている模様。フランシスコは肩は強肩。


4. オフェンス力 / 投手陣

オフェンスはエキシビジョンで、HとHRが1位。RBI、得点、塁打数、打率のいずれもNL3位以内に入るなど好調。このチームだけに波の大きさはある程度覚悟が要るだろうが、03年並みのオフェンスとなりそう。あとは投手陣が堅実に貢献してくれれば必ず良い所まで行けるはず。

投手陣に関しては来季以降の話題となるが、地元出身のウェインライトを再獲得する線が消えた。GMレンも「大エースの獲得」が次の大きなタスクだとは分かっているはず。

ベンターズは明日Andrews医師の診察を受ける予定。James Andrews医師はアメリカでは言わずと知れた「トミージョンの権威」で、ベンターズは05年に医師の執刀を受けている。医師に診みてもらうのはそのためだ。本人は深刻ではないと言っているだが、心配ですね。

5. BJのリーダーシップ
タンパ時代のBJは常にメンタルを疑われる選手だったようですが、ATLに来てからは全く印象が違うというか、むしろしっかりした”大人な”印象を受ける。自分はBJが素晴らしいリーダーシップを発揮してくれると思っている。

6. 外野トリオ
GMレンは外野トリオを”チームのアイデンティティー”と語っている。アップトン兄弟はキャンプではやはりディフェンスの良さでも驚嘆ものだったようで、ここ2年間急速にディフェンス力を上昇させているヘイワードとのトリオは全面的に楽しみ

7. シモンズの成長速度
投手としてドラフトされてから常に周囲の疑問の声をかき消し、予想以上の速度で成長してきた選手。いまやディフェンス優先ではなく、「コンプリートパッケージになりつつある」という評価も得ているようですから、この選手の成長速度には期待。GGAも取って欲しい。

8. シェイファーにはラストチャンス
性格がメロウで誤解されることが多かった選手。やはりプロの世界では約束事を守れない選手は信用されない。このキャンプでは精神的に成長したあとが見られたとのことで、おそらく最早スター候補生でないことを自覚したのだと思う。彼をロースターに残した一因はディフェンス力とスピードも、あるがチームで唯一小技が使えることが大きい。バントが下手でいらいらさせられるチームにあって、唯一バントが上手な選手でもある。彼には小技を生かした一味違う貢献を期待したい。

9. Macは最後のシーズンか?
なんですかねえ。考えたくないですが

10. アグラとは何者か?
たしかに「併殺より三振の方がまし」という考え方もあるのですが、”三振も併殺も多い、さらにエラーも多い”って。どんな三拍子揃ってんでしょうか。


番外編1 Sam Holbrook

この名前覚えておきましょう! もちろんインフィールドフライで負けたわけではないのですが、STではよくブーイング食らってたそうですから。

番外編2 誰がトロフィーを受け取る
オーナー不在のチームですので、WS優勝した時には誰が優勝トロフィー受け取るのか、そんなこと考えるのも一興か。
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ブレーブス | 21:02:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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