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リードオフをデリート
その前に。

こんなもん見せられたらさすがに引くぞ。どんだけハグ好きなん?

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7月は得点がNLの1位か2位のどちらか。オフェンス主要カテゴリのほとんどで1位および2位でした。後半戦は平均得点が結構高いはずです。漸くにして投打のバランスが取れてきました。

しかし不思議なものです。試金石と言われたSTL3連戦を迎えた時点で57-45。4月16日で12-1の貯金11でしたから、もしカーズ3連戦を負け越すと58-47の貯金11。まったく貯金が増えていないことになります。そうして始まった3連戦の初戦でマイナーがWainoに投げ勝ち、2戦目からこの打順が採用されました。以後2週間にわたって負けていません。そしてホーム最高勝率のホームに帰ってきた。

アメリカの基本的な打順の組み方は「日本の4番打者を3番に、3番打者を2番にずらした攻撃的な並び」が一般的です。しかしBravesはそれをさらにひとつずらして一番打者をとっぱらってしまった。潔くリードオフを削除しちゃった。一番適任者が居ないなら、いっそ撤廃。いきなり2番から始まる打線です、という印象。

しかしこの並びを採用して以後、それまで7人起用してきた一番打者がヘイワード一人に固定されています。そしてヘイワードの調子も遅ればせながら上がってきた! はじめ見たときは多くのファンが絶句したであろうこの打線が、効果を発揮するとは野球とは面白いものです。


ウチの打線は、層の厚みで相手にプレッシャーをかけ失投を引き出すのが特長で、ホームだとそのプレッシャーがなお増加。元々リードオフの比重がそれほど高かったかどうかは何とも言えません。層の厚い打線は、投手が集中力を配分するのがどうしても難しく、フッと甘い球が行ってスタンドまで運ばれてしまうことがしばしばあります。コロラド戦でマックが放った連続3ランはその典型でした。Gattisが復帰したことで層の厚みが増して並びをずらすことが出来た側面もあると感じます。

あ、でも空振りマシーンことBJアップトン復帰してしまいました。毎年後半戦になると鬼活躍するとは聞いていますが、さて。

もちろんヘイワードには後続に球をたくさん見せる力があるのと、ヘイワードとジャスティンのベースランニングスキルが高いというのはありますけどね。そしてジャスティンの当たりが戻ってきたのは大きい。

2000年に15連勝したそうですが、それは4月でした。今回は8月。シーズン終盤の連勝はプレーオフへの勢いとチームのメンタルを考えると意味が大きい。ホーム勝率がばか高いですから、ホームアドバンテージは是が非でも欲しい。








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ブレーブス | 02:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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