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Sickels の TOP 20 PROSPECTS for 2014 - おやおやKyle Wrenが13位とな
Atlanta Braves Top 20 Prospects for 2014

1) Lucas Sims, RHP, Grade B+. Borderline A-.
2) Tommy La Stella, 2B, Grade B: Borderline B-.
3) Christian Bethancourt, C, Grade B-: Borderline B.
4) Jose Peraza, SS, Grade B-: Borderline B.
5) Mauricio Cabrera, RHP, Grade B-
6) J.R. Graham, RHP, Grade B-
7) David Hale, RHP, Grade B-
8) Jason Hursh, RHP, Grade B-
9) Joey Terdoslavich, OF-1B, Grade C+: Borderline B-
10) Victor Caratini, 3B-C, Grade C+: Borderline B-
11) Cody Martin, RHP, Grade C+: Borderline B-
12) Josh Elander, OF, Grade C+
13) Kyle Wren, OF, Grade C+
14) Sean Gilmartin, LHP, Grade C+
15) Aaron Northcraft, RHP, Grade C+
16) Johan Camargo, SS, Grade C+: Borderline C.
17) Victor Reyes, OF, Grade C: Borderline C+
18) Shae Simmons, RHP, Grade C
19) Ian Thomas, LHP, Grade C
20) Wes Parsons, RHP, Grade C

Other Grade C prospects (interchangeable from 17 on): Ryan Buchter, LHP; John Cornely, RHP; Todd Cunningham, OF; Alec Grosser, RHP; Ryne Harper, RHP; Robby Hefflinger, OF; Juan Jaime, RHP; Kyle Kubitza, 3B; Mark Lamm, RHP; Connor Lien, OF; Matt Lipka, OF; Wirfin Obispo, RHP; Carlos Perez, LHP; Carlos Salazar, RHP; Edward Salcedo, 3B; Gus Schlosser, RHP; Andry Ubiera, RHP.


MinorlegueballはSickelsの来季リストが公表されています。

テルダースロビッチはルーキー資格は卒業したものの、打席数が少ないので入れたとのこと。(余り役に立たない小ネタですが)元阪神グリーンウェルを叔父にもつ選手です。

11年6月のドラフト一巡ギルマーティンがツインズにトレードされましたが、このリストに入っていないルイス バスケス(先月マイナーリーグFAで獲得して即40-manに)がウィンターリーグでやおら活躍中です。先月後半時点ですが、21G, 1.06ERA, 17IP, 4H, 3BB, 19K, 0.41WHIP

制球難を改善するためにスピードを犠牲にしてアームスロットを下げたが、サイドアームから97マイルを投じているとか! 長身で、腕が長く、球がやたら速くて、荒れ球で、スライダーを持っている。右打者には相当いやらしそう。金の卵を発見かもしれぬ。春のキャンプでじっくり見られることになりそうです。


1位はもちろんシムズ。

そしてやはりラステラでしょう。詳しくは原文に譲りますが、選者はラステラに感ずるものがある模様。こうも書かれると期待したくなっちゃうなあ。北東部出身の選手としてはATLではグラビン以来か。

しかしアグラさん来季もATLでプレーすることになったようです。トレード先は探したものの、欲しがる球団がない事実だけが判明した模様。復活を期待する時期はとうに過ぎたと思いますし、いやむしろさらに悪くなっていますし、ま、.230くらいは打ってほしいものですが、現状はオフに結婚して何かが変わることを期待するしかなさそう。


春のキャンプでは、ブルペン候補のバスケス、2B候補のラステラに視線が集まりそう。グレアムがどれくらい回復しているかも気になる。リリーフのシモンズもハイメも気になる。

個人的にはGuss Schlosser, rhp には関心がある。タレントには恵まれないが、プロ入りから毎年好成績を残している秘訣とは何だろうか。12年はキャロライナリーグの年間最優秀投手、13年は4月の1試合炎上を除けば1点台のERA。将来はペンの右打者専用内野ゴロスペシャリストと予想されるタレントに恵まれないこの投手が毎年低いERAを残している秘訣とは何だろう。ま、ややメインストリームから外れた横趣味ですが。

今年の夏に紹介した独立リーグ出身の26歳トーマスも19位にランクインしている。左が少ないので今年中にチャンスがありそうです。しかし左も右も同じように抑えています。

しかしATLのペンは左が少ないような気がするのだが。

20位のパーソンズはテネシー州の大学からUDFA(ドラフト外)で獲得した投手。今年High-Aに昇格。

ドラフトでもっと明白な成果がほしいと思う反面、ドラフト以外のリソースで、UDFAや国外選手のスカウティング特にラテンアメリカ地域をやはりよく活用しているなという印象。スカウトの皆さんたちが全米中を駆け回っているおかげです。
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ブレーブス ファーム組織 | 20:12:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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